研究者プラットフォームresearchmapへ加入!科研費の審査も見られるとのこと!
この記事はこんな人にオススメです!
  • 大学生や研究者の人!
  • researchmapに加入していない人
  • 今後研究者を目指す人!

こんにちは.けんゆーです(@kenyu0501_)
博士課程ですが,researchmapにてアカウントを作ることができました.

博士課程は研究者の仲間入りだと思っているので,自分の発表した研究を世のみんなに知って貰うためにもこういうものには参加して起きたいですね.
科研費の申請書の業績欄の変更もあり,researchmapが見られるようになるようです.

(詳しくはこちら→科研費の申請書フォーマットから業績欄が消える!?

科研費の申請書の変更に関しては,

「研究代表者および研究分担者の研究業績」→ 「応募者の研究遂行能力及び研究環境」に変更.

2.審査の際には,researchmapや科学研究費助成事業データベース(KAKEN)の情報を同時に参照する.

researchmapとは?

研究者のためのwebプラットフォームです.
researchmapの公式HPこちら

いろんなことができます
  • 自身の研究成果・業績等の管理!
  • 学術,研究,話題のニュースの情報を知る!
  • 研究者たちのブログの閲覧!
  • 他研究者の講義資料の閲覧!
  • 公募募集や,ポスト探し!
  • 気になる研究者を素早く探す!
  • コミュニティーに参加!

などなど..

上に示した事が簡単にできます!

 

研究者はもれなく登録しているの?

おいらがresearchmapを徘徊した感じでは,ほぼ全ての研究者が登録していると思います.
おそらく,アカデミックに進まれた方は.何らかしたのidに紐付けされて自動的にアカウントが組み込まれるのではないかと思います.
しかし,博士課程などの学生の身分では,自動的にアカウントが発行されないので,自ら登録申請をする必要があります.
登録申請は簡単ですが,返事が帰ってくるのに3日かかったので簡単な審査があるかもしれません.
審査方法は,以下の①→②に進み,各項目を埋めるだけです.(科研費研究者番号を持っている方は,すぐに登録できそうです)

 

登録申請してメールが来たよ

申請すると以下のメールが3日ほどで届くので,記載されたURLに進んで会員登録を済ませます!

登録を済ませると2通目が来ます.
使い方が丁寧に長々と丁寧に書かれてます.
けど,結構重要な情報が乗ってました.

使い方まとめ

簡単にまとめます

外部システムからのデータの取り込み

   1. 科研費データベースからの経歴取り込み
   2.科研費取得状況の取り込み
   3.CiNiiからの論文取り込み
   4.PubMedからの英論文取り込み
   5.arXivからの英論文取り込み
   6.Amazonからの書籍取り込み

手元にある論文データ(Excel)の取り込み

1.CSV形式で保存されたデータを自動的にresearchmapにインポートできる
2.同様にresearchmapのデータをCSV形式でダウンロードできる.

他には,

 

こんな感じです.

実際においらもページ充実させます!

自分の学歴やプロフィール,成果物など,色々と書きました.
4時間くらいかかりました.笑
更新日が深夜になってます笑
しかし,研究者の道を進むのであれば広告は必要な事ですね.

こちらがおいらのページです

プロフィール画像悩みましたが,死んだ目をしているのもを貼り付けました.
また良い写真が撮れたら変えます笑

 

科研費の申請ではresearchmapが使われる

冒頭でも触れましたが,科研費の申請書類では,業績欄の廃止(実質的にはどうにか上手く書いてアピールするのだろうけれども)に伴って,researchmapを確認するようです.
科研費の申請書フォーマットから業績欄が消える!?

以下の記事で,ツイッターで騒がれている件についてまとめました.

科研費のフォーマットが変更された件についてTwitterの研究界隈について少しまとめる

researchmapは,将来おいらもアカデミックに進んだ時に必要になるし,
業績の管理がしやすいことと,
また自分の研究を他の研究者に広く知ってもらうためにも必要ですね.