学振の申請書を書くときに絶対参考になるwebページ
この記事はこんな人にオススメです!
  • 博士課程に進学したい人!
  • 学振の資料を探している人!
  • 申請書を書いていて少し疲れてきている人!

こんにちは.けんゆーです(@kenyu0501_)
以前の記事で,学振DC2の書類公開と共に工夫した点など色々と書きました!

詳しくはこちら

学振の書類などは,博士の数も少ないですし,割と専門的なので,そういう学振を取り上げた記事の数は少ないのでは?
と思われる方も結構いると思いますが,インターネットを探すとちらほら出てきます!

そこで,この記事では,学振の申請書類作成の際に参考になるWebページをまとめておきます.
また無料で公開されているものに限ります!

Webページ集

王道のパワーポイント:まずは何も言わずにこれを見ること

大上博士のスライドは必須です.

 

実際の申請書を読みたい人向けページ!

採択されたDC1・DC2の申請書をまとめてあるページです.書き方もそうですが,やっぱり実際の申請書類を見て参考にした方が良いです!いろんな分野の申請書がありますので,自分の分野と同じものがあればラッキーですね!

Ryota Mugiyamaさんの個人ブログですが,学振DC2とDC1の申請書が読めます.DC2の採用された時のコツとDC1の書類がなぜ行けなかったのか,簡単な考察がされてます.

 

申請書を書く際のコツなどを知りたいひと向けのページ

名古屋大学の奥村博士の記事です!審査員側の視点で書かれていて,これ,ものすごく参考になります.なぜ字下げは必須なのか?なぜ結論を先に書くのか?当たり前のようですが,読む側の気持ちを考えた書類作成方法を学べます.

申請書を書く時の基本を網羅的に説明してます.
申請書の基本構造,より読みやすくするためにはどうしれば良いか?,どうしたら面白い申請書がかけるのか?そういった全体的な内容がざっと説明されてます.

このサイト,おいらもすごく参考にした記憶があります.読みやすい文章,わかりやすいストーリー展開をするさいの一種のテンプレートを公開しているので,参考になると思います.

冷めた独自の視点で申請書の書き方を説明してます.このサイトでは,面白いことが書かれてます.

審査員があなたの申請書を読んだときに機嫌が良いかどうか。

娘に「もうパパとは口きかない!」と言われた直後に審査員があなたの申請書を読んだ場合、あなたが採択される可能性はほとんど無いだろう。

審査員が子供の頃に苛められていたガキ大将の名前と、あなたの名前と似ていたら、採択される可能性はおそらく 50% 減である。

これ,おいらも思います.審査員も人の子ですもんね笑

面接採用とのことでしたので,面接時のコツも書かれてます.おいら的に心にグッときた言葉は,「書きまくって,削っていく」でした.これ,すごい大事ですよね.申請書だけではなく,何事もそうですよね.ブレストもそうですね!書きまくって削いでいく,良い言葉です

「自己評価欄の書き方」に特化したページです.
自分がどんだけ優秀な学生で将来有望ですよ!的なことを書かないと行けないですが,難しいですよね.こういうものをみて参考にしましょう.

オニテンさんの記事です.申請書を書く内容の指南があります.所謂メソッド的なものですね.申請書は頭から書いては行けなくて,書く順番があると,,大学入試センター試験の英語みたいな感じですかね,長文から解く的なあれです.

 

採択された人のインタビュー見たい人向けのページ

学振3度目の申請書作成時に「あきらめたら,そこで試合終了よ」の安西先生の名ゼリフが活路を見出したようです.

研究専念義務を果たしていない採用者の記事です.「研究なんてしないよw」とそこまではっきりと公言される方もいます.審査の基準を厳格にしても,ある一定の運もあるし,人間性がたった10ページの紙で判断できないので,このような方もおられますが,いろんな人がいるなあーという感じで読んでみても良いと思います.

3人の学振ホルダーのインタビューが掲載されてます.分野は工学系色が強いと思いますが参考になると思います.

 

申請書を書くモチベーションを高めたい人向けページ

モチベーションが落ちてきたときに読んでみても良いかもしれません.
研究テーマのブルーオーシャンを探すべき,共感です.

2分あればすぐに読めると思います.やる気のない時の情報収集用にどうぞ.

    この記事の「2.ライバルを知る」というところはみんなやった方が良いです.モチベーションを高め,そして戦略を練るためにも必須です.インターネット社会にいることを忘れたらダメです!笑

    この方のブログもすごい参考になると思います.採用された後のどのようにしていくのか,具体的な内容が記載されてます.関連記事で節税なんかもかかれてますよ!

     

    最後に..

    おいらもDC2の採用書類とコツを書きましたので,ぜひ読んでください

    面接免除になった学振DC2の書類を公開と工夫した点について

     

    若手海外挑戦プログラムも現在頑張ってます

    若手研究者海外挑戦プログラムに2度目の挑戦をするぞ

     

    奨学金免除に関する記事はこちら

    大学院生に向けた奨学金の返還免除の記事に関する反響をまとめ

     

    では〜