成長する最も簡単な近道は【挑戦する回数(トライ&エラー)】だと思います.恥を捨てた奴の勝ち的な.
この記事はこんな人にオススメです
  • 成長をしたい人
  • その分野で何かしら業績を残したい人
  • 大学生や大学院生の人

こんにちは.けんゆー(@kenyu0501_)です.
今日は,ブログのタイトルにもありますが,成長するための最も簡単な近道というものを書きたいと思います.
答えから言うと,それは「挑戦をする回数」なのですが,,,
また後で詳しく書きます.ね.

みなさんは,ある「環境」の中で生活をしていると思います.
なんでも良いのです,
学校でも,会社でも,部活でも,家族でも,友人関係でも,あらゆるコミュニティでも,なんでも構いません.
そういう個人を取り巻く周囲を「環境」とさせて下さい.
そうすると,みなさんは「環境」と生きていることになります.
それは必ずしも一つである必要はないので,複数と関わり合って環境構築をしていると思います.

さて,多様化する時代,人間は環境の要素が増えたり減ったりする中で「成長」というものをしていきます.
そこで「成長」ってどんなときかを,ふと考えてみました.

おいらがいつも思うのは,「昔の自分の言動への不完全さ」です.
「あーしておけば良かった」ではなく,「あーしても良いけど,もっとあーしておけば上手くできた」な.
というやつ.ちょっとした改善案を出せる瞬間.

こう思った時に人は「成長」していると思うんですよね.
成長」しているというよりは,「成長」するための気づき,その瞬間な感じがそもそもの根本な「成長」ですね.
(成長と認識しない瞬間は成長みたいな,,,)
しかし,そのリアルタイムな感じは「羞恥を経た成長」だったりするので若干恥ずかしさがあったりするのですよね.

うん,誰にでも恥ずかしいのはありますよね.ミスった時に.
でも,他人はそんなに気にしてないんですよね.ラッキーなこと.

例えば,失敗した当時のおいらも結構頑張っていると思うので,「あーしておけば良かった」は過去の自分に申し訳ないです.
申し訳ないというよりはおこがましい
だって過去の自分は自己であるけど他人の要素が強いような感じがします.

あーしておけば,,,って思う時点で,他者に思う「もっとこうしたら良いのに,なんでそんなことしたの?」みたいなおこがましい感覚なので,あまり自分的には意味のないことです.つまり,過去の失敗は,自分の周りの他人は結構どうでも良い(むしろ覚えてないorどうでも良い)ので,あまり気にする必要はない的な.
つまり自己の後悔は,他人から「こうした方が良かったのにな,でもどうでも良いや,そんなことよりゲームしよ」と思われていると同じことです.
ちょっと難しいですけどね.

成長というのはね,
過去の自分へのアドバイスに,自分自身が気付くかどうか」なんですよね.

なんであの時,あーしなかったの!?
うわ,まじ恥ずいわ,,,ではなく,
はっ!!あーしたら良かったんだね!!!!みたいな.

羞恥をする間も無く「トライ&エラー」をひたすら繰り返す感じになれたら最強です.

羞恥とかそんなのはどうでもよくて,「自分自身の過去の言動の不完全さを自分に伝えて,自分自身が改善できるかどうか」なのですよね.

ペンのすけ

自分,自分うるせえ!!

恥を捨てて,自分をさらけ出して成長しよ...

と思う今日このごろでした.

by 酔っ払いけんゆー