【センター数学】2019年数学1Aの解答と解説!!
この記事はこんな人にオススメです
  • 受験生の人
  • 数学が好きな人
  • 単純にセンター試験の問題が気になるひと

【速報】センター試験2020年の数学1Aの解答はこちらです.
【センター数学】2020年のセンター数学1Aの解答!

こんにちは.けんゆー(@kenyu0501_)です.
2019年のセンター試験も終わりましたね.
受験生の皆さん,お疲れ様でございます.

おいらも26歳ですがスタディサプリで,夜な夜な数学の復習をしていたので,受験生と同じ気持ちで問題を解いてみました!
ので,解答・解説を公開します!

数学2Bはこちら!


英語はこちら!

第1問

第1問はかなり易しい問題だったと思います.
必要十分条件もすごく考えやすかったですね.
たまに複雑な問題が出たときには,ド・モルガンの法則とか使わされますもんね...

第2問

データの分析のテ,ト,ナに関しては,悩んだ人がいると思いますが,結局は全体から同じ平均値が引かれ,標準偏差で割られているので,シンプルな答えになります.
統計学ではよく使われる「標準化」というものですが,詳しくは以下の記事を読んでください.

第3問

確率に関しては今回少し難しい問題でした.
確率漸化式という問題のようですね.
確かに,パターン化できますが,n番目とかではなく,3回とかなので,ギリギリ追いかけることができました.
4回目の操作とか来たら,怒っても良いと思いますが,3回目の操作までならなんとか頑張りましょう!

第4問

 

第5問

2020年のセンター試験にも,チェバの定理は出ていますね!必須の公式です.
ちょっと危ない方は,こちらがオススメです.
チェバの定理・メネラウスの定理ってこんなに簡単だったんだ!

正直第5問は簡単すぎましたね.
初っ端の内接円の半径が,面積を求めて出す問題でしたが,そこに気づいたらイチコロでしたね.
(公式を暗記していても良いと思いますが,,,)

全体的な問題の変化など

実際の問題と解答

実際のセンター試験の問題と解答(PDF)はこちらです.
(産経ニュースさんの公開になります)

問題⇨こちら
解答⇨こちら

前年度と比較して

平均点などはまだ公開されていないようですね.
2018年の平均点は61.91点だったので,試験の難易度はあんまり変わっていないので今回も60点程度と予想してます.
河合塾から出た予想平均点も60点でしたので,例年通りのレベルだったようですね.

ただ,大問1と2は,問題数も少なくて,例年より早めに解けましたが,選択問題の大問3(確率)はちょっと計算複雑でしたね.
(おいらは,図を書いて考えるのが好きなので,いつも選択問題は,3と5を選びます.)
大問1と2で,時間を節約できたら,余裕持って解答できたと思います.

しかし前半で考えすぎると,後半時間がなくて焦ってしまうかもしれません.
解くのがめんどくさい!と思ったら早めに飛ばしましょう!

どのような問題が出たか?

2019年は以下のような問題が出ました.
(河合塾の公式HPより参照)

問題の出方自体は,昨年並みで,ほぼ変化は無いような感じですね.
難化と言われてましたが,第3問以外は結構簡単だったような気がします.
間違っていたらごめんなさい!

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