大学って無駄なの?必要なの?おいらなりの答えを書きます.

こんにちは.現在博士課程3年次のけんゆー(@kenyu0501_)です.
石橋を叩いて渡るほど,学歴を徐々にアップデートしてきているおいらです.

今日は,そんな9年間も大学に通っている現役大学院生のおいらが,「大学って無駄なの?必要なの?」に本気で答えていきたいと思います.

ペンのすけ

そこのところモヤモヤしている人も多いかと思うので真剣に書くよ!!!

その延長線上で,「研究って必要なの?無駄なの?」ということについても答えていきたいと思います!

結論:大学とは...!

早速おいらなりの結論を書いていきます!

大学とは,,,無駄なことある!です.

無駄か無駄じゃないかの究極の2択で考えてしまう人たちがいるかと思いますが,実は,そうではないのです.
おいらなりの答えは,無駄な時もある!というのが正しいのかな,と思います.

そして,おいらの周りを観測した結果だと,大学という空間が有意義じゃないと感じるのであれば,90%は時間と労力の無駄です.
大学というのが有意義で,自己研鑽ができる場であると考えるのであれば,無駄の割合が減ります.

これは,大学にかからわず,一般的な事項全てに共通するものですよね.

また,時間の無駄が減るという書き方をしたのには理由があります.
現状の大学機関のあり方自体にどうしても無駄を生むシステムが払拭されておらず,無駄が蔓延している中で,そのまま大学が運用されているという形式であるためです.
現状が最適な教育機関ではないと感じるため,無駄な部分があります.

これから,その理由を深掘りしていくので,自分の頭で考え自分の貴重な時間を大切に自分の意思で行動を選択できるようになってください.

大学が有意義ではない場合

大学が有意義ではないと感じている人,90%無駄です.
不満を持ちながら,その学問を学んでも,面白くもなんともないです.
時間は戻ってきません.

すぐに大学をやめましょう.変えましょう.

でもそれは別に悪いことではないのです.
なぜなら,大学進学を決める時は,全員高校生だからです.

高校生のうちに,自分の進むべき進路,4年間という膨大な時間をかけて追求したい学問,将来の具体的な夢,が見つかるというのは奇跡です.皆無です.

だって,高校生で学ぶものって,基本的な,読み書き計算と史学,理学ですよ.
そんな,専門性が著しく低いことを学んだ後に,工学や農学もしくは経済学など,そんな専門的な学部を本当にやりたいと考えられること自体が無理です.
まだ18歳の高校生ですからね.部活もして,受験勉強もしているでしょう.
本当にやりたいことなんて見つからないのは当然で,見つかるものはせいぜい好きなものくらいです.
おいらの場合は,飛行機とかでした.
(なので航空コースの工学部に行きました.)

そんな状態で選択した学部での4年間なんて,本当に無駄です.

でも無駄かどうかなんて,一度そこに入ってみないと分からないものです.
真剣に向き合ってみないと,自分のやりたいこととのギャップが分からないものです.

真剣に向き合った自分を褒めて,無駄であれば学部を変えたら良いのです.
どうせ85歳くらいまで生きないといけないので,転学をするくらいどうってことないのです.

きっと5年後は,有意義な時間を過ごしていると思いますよ!
無駄なことを我慢するのは,身体と精神に毒なのです.

有意義に学生をしていても無駄なこともある

有意義に過ごしている人にとっては,この上ない4年間になると思います.
義務教育が終わり,自分の好きな学問を勉強して1日を過ごす.

こんな幸せな1日はありません..

そういった意味で,おいらは博士課程ですが,好きな事を学習し,知的好奇心を満たしているので,とてもHappyです.

でもそんな大学生でも大学という機関のシステム上,無駄なことがあります.
大学や大学院にも共通することですが,色々あるので,列挙していきます.

出席条件を単位認定にしているくせに講義の準備をしない

おいらはできるだけ,一番前の席で授業を受けて,なるべく理解しようと努めていたちょっと真面目な大学生・大学院生なのですが,授業が下手な教員いるのですよね.そういった人の授業に限って,授業の最後に出席の紙を配ったりする奇妙な行動を取るのですよね.
あれ,まじで謎ですよ.お金払って習いにきているのに,そんなチンケな紙をいちいちバケツリレーで生徒で回している時間なんてない.

正直,学問が好きで集まっている層にしたら,そんな事をいちいちやられるのは無駄です.
1週間に90分しか時間がないのに,きちんと,講義内容の最適化をしてくれと言いたくなるわけですよね.

やらない生徒や,学校に来ない生徒などはほっとけば良いわけですよ.

現代の大学の大多数の教員って,やる気のある層にフィットしていないのですよね.
やる気の無い層ばかり気にして授業プランとか,評価の仕方を作っているのです.
(もちろん,やる気モリモリの先生もいます.講義資料も工夫されていて,講義の合間にも常に最前線な話題を提供してくれる方です.機械工学科だと,名前は伏せますが,エンジン関連の某先生や振動関連の某先生は面白かったです.オススメです.)

そもそも授業自体,工夫のない先生とか多いですよ.
毎年同じ資料を使い回す教員とか,過去問解けばテスト満点とか,双方に時間の無駄です.
山口大学の機械工学科はそういった教員がかなりいるので,正直幻滅でした.

図書館行ったりYoutube見て学習していた方が良かったです.
(本を読んでいた方が有意義です.)

学生ばっかり評価されて,学校側の改善や教員側の改善がないのは間違っているよね,ということで,ブログに書いておくことにしました.山口大学工学部機械工学科には学生目線でちょっとした釘を入れときます.
(14週間の講義の最後に教員の授業の評価シートなんてあってないようなものです.)

ペンのすけ

授業が面白いとか,面白くないとかは正直にSNSやブログなどで気軽にシェアしていけたら良いですけどね.その方が,学びたい人にとって有意義なのです.無駄な講義はそれだけで無駄だ!単位ハラスメント!!!笑

面白い友達もできる!が,,,

大学生の特権って,人と会えることだったり,新しい友達ができること,なんですよ.
言ってみたら「異文化交流」です.

自分に持っていない価値観理念考え方・工夫の仕方好き嫌いなど,これまでの地元の高校からは学べなかったことが体験できるというのは大きなアドバンテージです.それに,学部も一緒だと,同じ釜の飯を食えますよね.一生の友達になる率も高いのです.

ペンのすけ

おいらは片手以下に入るくらいしかいませんが...

でも色んな誘いも多いというのも事実です.
もちろん,関わってみないと分からないことも事実なので,一度関わってみるのも良いです.

しかし,時間の無駄,学業の足枷と唯一判断できるのは自分だけです.
自分の時間が一番貴重です.

大学の学費を年間53万円程払って,夜中までフラフラやってたりするのはどうかなと思うのです.
(それが好きで,授業料を払っている方はそれでも良いのです.)

コミュニケーションを養う上で夜中までフラフラするのが重要なんだ!という主張もあると思いますが,自分次第なので,よく判断することが大事です.

まとめ!

  • 大学は無駄か無駄じゃないか,ではなく,無駄なこともある.
  • 大学がどうしても有意義ではなかったら,進路変更する.別にそれは悪ではない.
  • 授業が下手な教員もいるので,そこはどうしようもない.本や教科書などから学ぶ.
  • 授業が準備されていない場合は,抗議しても良い.SNSやブログで発信しても良いかも.
  • 無茶な友達の誘いを,無駄であると判断できるのは自分自身のみ.
ペンのすけ

このブログを読んだ全ての人が有意義な大学生活を過ごせることを切に願って,,,